箕面駅構内のツバメたち(1)
2014年 05月 25日
「α7S」・・・静止画・動画ともに常用ISO100~102400、拡張50~409600の圧倒的に広い感度域による高感度・低ノイズ撮影を可能にしたフルサイズカメラ 発売日6月20日
「α77Ⅱ」・・・79点位相差AFセンサー(15点クロス)、AF&AE追従式の高速連続撮影(最高約12コマ/秒、最大60コマ)などが魅力のAPS-Cカメラ
発売日6月6日
「RX100Ⅲ」・・・新開発のZEISSバリオ・ゾナーT* 24-70mm F1.8-2.8のレンズや収納式 高精細有機ELファインダー、自分撮りも可能な180度チルト液晶などが魅力のコンデジ 発売日 5月30日
どの機種もそれぞれ魅力的な特徴をもっているのでどれも欲しくなりますが、今のところRX10に満足しているので買う予定はありません(買えませんといった方が正しい:笑)
下の画像は、3週間ほど前滝道散歩をした時に見かけた箕面駅構内のツバメたちの最近の様子です。
一つお詫びしなければならないのですが、前回アップした画像説明で、雛はまだ生まれていなくて親が抱卵中だと書きました。
ところが、今回の観察で雛が大きくなっているのが分かったので、前回既に雛は生まれていて巣の中から顔を覗かせていたのは親ではなく雛でした。
ツバメは親が抱卵を始めてから2週間で雛が生まれ、それから3週間ほどして巣立つそうなので、今回の子どもたちの大きさから考えると3週間前にまだ抱卵していたとは考えられません。
もう間もなく巣立つであろうと思われる雛(というより子と言った方がふさわしい大きさ)たちは、食欲旺盛で親たちはエサ捕りに大忙しの様子でした。
すべて SOMY RX10
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巣には2羽の子ツバメがいました。
ふつう3~7個の卵を産むことが多いそうなので、少ないですね。
そう言えば巣もやや小さめでした。
ツバメの世界でも少子化が進んでいるのでしょうか?(笑)

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キタァー
親が餌を運んできました。

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ツバメたちを驚かせてはいけないのでフラッシュが炊けず、写りは良くないですが・・・

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左の子は親から口に入れてもらった昆虫らしきものを咥えていますね。
右の子はショボーン

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左の子です。
かわいい顔をしてますね。
右の子に比べると元気がよさそうでした。

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私に向かって、何とこんな曲芸のようなこともしてサービスしてくれました(笑)
こんなことができるのは、巣立ちも近い証拠でしょうね。
燕尾の部分が成長とともに長くなっていきます。
オスとメスでは、オスの燕尾の方が長いので、オスメスを見分ける目安になります。

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またキタァー
今回も左の子です。

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トリミングしてアップで

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あれれっ
親は餌を与えずに巣を離れてしまいました。

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親は餌を与える時だけでなく、時々ただ子どもたちの様子を見るためだけに巣に戻ってきました。
時には夫婦そろって来ることもありました。


