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by lucky562
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<   2006年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

池田散歩

池田の街を2時間ほど散歩してきました。


阪急電車池田駅の近く、五月山の麓にある池田城です。
池田城は室町時代から戦国時代にかけて、池田市域一帯を支配 していた地方豪族池田氏の居城です。
信長の時代に廃城となりましたが、平成元年~4年までの発掘調査から、枯山水、井戸、虎口などを復元し、平成12年に主郭部分が城址公園として整備されました。
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
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城といっても正に公園であり、天守閣はよく田舎のお金持ちが自宅を城のように造っているのを見ますがあれに近いです(笑)
あれより小さいかも(爆)
でも、もともと城自体が小高いところに造られているので天守閣からは池田市内が一望できて眺めはいいんですよ。
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
e0002371_1123193.jpg



3
二層の天守閣の内部には足の不自由な方のために電動昇降イスが設置されていました。
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
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庭園の休憩用のお洒落なイスです(笑)
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
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庭園の楓もぼつぼつ色づいてきたようですね。
α-SD AFマクロ50/2.8
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こんなダジャレは関西人でないと通じませんね(笑)
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
e0002371_11255774.jpg




庭園で見た萩です。
花が小さい上に風があり、もちろん手持ちなので20分近く格闘しました(笑)
これでもピントが甘いですね。
α-SD AFマクロ50/2.8
e0002371_1127215.jpg




天守閣の上からみた庭園です。
芦屋あたりのお金持ちの庭より狭い?(爆)
手前の池の水が何故か抜いてありました。
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
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9
お城を後にしてぶらぶらしているとこんなものがありました。
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
e0002371_11275337.jpg



10
お昼寝中のかわいいワンちゃんもいました。
しっかしリアルだなぁ。
クリックしてみて下さい。
目の辺り、ホンモノそっくりですよ(笑)
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
e0002371_1128267.jpg



11
どうやら廃業した中華料理店のようです。
「貸物件」の看板が掛かっていました。
「出前敏速」と書かれたテントの文字が泣かせます。
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
e0002371_11284288.jpg



12
黒く塗られたトタン塀が続きます。
一体この建物は何なんでしょう?
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
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13
表へ廻ってみると、「呉春」という大阪の銘酒を造る蔵元でした。
ということで、上の黒い塀は酒蔵でした。
α-SD シグマ18-200/3.5-6.3
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by lucky562 | 2006-09-30 11:41 | お散歩写真

鶴見緑地オフ会(3)

あと2回アップする予定でしたが、今回で最後になります。
同じような写真ばかり大量生産していたようで、当初思ったほど変化のある写真がありませんでした(笑)

午前中は「咲くやこの花館」で写真を撮り、緑地内のレストランで昼食をとった後、迷う初老さんの先導で彼岸花を撮りに行きました。

当日はかなり暑かったのと蚊の襲来に悩まされましたが無事彼岸花を撮る事が出来ました。
また、兼ねて撮りたいと思っていた白い彼岸花も撮ることが出来てとてもうれしかったです。

迷う初老さん、ご案内ありがとうございました。
また、柚実さんのご主人には蚊に刺されたところにかゆみ止めの薬を塗っていただいたりしてお世話になりました。
どうもありがとうございました。

それでは彼岸花の写真を中心に見ていただきます。
カメラはすべてα-SDです。



花の谷前を通っていざ出発。
フレクトゴン20mm/F2.8
e0002371_2252015.jpg




大池の周りを廻って30分ほど歩いたでしょうか。
多分、国際庭園の近くだと思いますが彼岸花発見。
白い彼岸花もありました!
AFマクロ100mm/F2.8(D)
e0002371_2261458.jpg




真っ白いのもあればややクリームがかった色もありました。
でも、この写真はちょっとクリーム色が強すぎたでしょうか。
色温度設定をもう少し詰めないといけないかもしれません。
時間が経つとどんな色だったか記憶があいまいになりますね。
AFマクロ100mm/F2.8(D)
e0002371_2273564.jpg




モテモテ(笑)
AFマクロ100mm/F2.8(D)
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こちらは仲良くカップルで(笑)
AFマクロ100mm/F2.8(D)
e0002371_22285175.jpg




その後、あちらこちらで彼岸花を撮りながら風車の方へ移動しました。
後ろのボケがやや煩わしいですね。
STFで撮ったらいいんだろうなぁ。
STF欲しいです。
AFマクロ100mm/F2.8(D)
e0002371_2282980.jpg




こういう光の当たり方好きですね。
AFマクロ100mm/F2.8(D)
e0002371_2285121.jpg




鶴見緑地のシンボルともいうべき風車ですね。
赤い花はサルビアでしょうか。
画像縮小のため風車の羽がきれいに見えないと思います。
ご面倒でなければ画像をクリックしていただくとスッキリした画像がご覧になれます。
フレクトゴン20mm/F2.8
e0002371_22105825.jpg




風車を後にして自然体験観察園へ向かいます。
ここは今回初めて訪れたところです。
ススキが逆光に映えてきれいでした。
AFマクロ100mm/F2.8(D)
e0002371_22111161.jpg



10
ここは里山を再現していろいろな緑や生き物と出会いふれあうことができる場です。
稲穂が実り頭を垂れていました。
フレクトゴン20mm/F2.8
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11
かかしを見たのは何年ぶりだろう?
フレクトゴン20mm/F2.8
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12
畦道沿いに赤い彼岸花がたくさん咲いていました。
AFマクロ100mm/F2.8(D)
e0002371_22163099.jpg



13
真上から見るとこんな感じなんですね。
AFマクロ50mm/F2.8
e0002371_22181080.jpg




14
こちらはまだ蕾ですね。
早く咲かないとシーズン終わっちゃうぞ(笑)
AFマクロ50mm/F2.8
e0002371_22235293.jpg



15
水車もありました。
フレクトゴン20mm/F2.8
e0002371_222496.jpg



16
珍しいものを見つけました。
綿の実ですね。
AFマクロ100mm/F2.8(D)
e0002371_22242342.jpg



17
これは綿花です。
初めて見ました。
AFマクロ100mm/F2.8(D)
e0002371_2224369.jpg



以上で、鶴見緑地オフ会での写真はお終いです。
3回にわたりご覧いただきありがとうございました。

ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。
お疲れさまでした。


「おーにしさん」と「白菜のミルクスープさん」主催の第4回「Web Photo Exhibition」が開催されています。
今回、私は残念ながら出展できませんでしたが、「夏」をテーマにした他の方々のすばらしい力作がそろっています。
みなさま、ぜひ一度ご覧ください。
Web Photo Exhibition


今までにブログにアップした写真のダイジェストです。
ぜひ一度ご覧下さい。
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by lucky562 | 2006-09-27 22:48 |

鶴見緑地オフ会(2)

鶴見緑地の第2回です。
今回も「咲くやこの花館」内で撮影した花たちです。

今回は全て α-SD AFマクロ100mm/F2.8(D) です。


ハイビスカスの仲間で「フウリンブッソウゲ」という花です。
確かに風鈴のように見えますね。
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何か紙に描いた作り物のように見えておもしろかったので撮りました。
もちろんホンモノの葉っぱです(笑)
名前は分かりません。
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きれいな花ですが名前分かりません。
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「ウラジロキンバイ」という花です。
ちょっとピントがどこにあるのか分からないような写真を撮ってしまったんですが、ボツにするのが惜しくてコントラストを上げてごまかす姑息な手を使いました(笑)
ホンモノはもう少し薄くて上品な黄色です。
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これはもちろんパイナップルですね(笑)
もう食べられる状態なのかな?
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名前が分かりませんが、個人的にはこういう花が好きです。
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これも名前分かりません。

分からないなら一々言わなくていいのにね(笑)
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サギソウですね。
ホントに白サギのように見えますね。
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あんまりかわいいのでもう一枚貼っとこうっと(笑)
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10
「カリアンドラエマルギナタ」という舌を噛みそうな名前です(笑)
よく見る花ですね。
カリアンドラ○○の○○の部分がいろいろあるらしいです。
ネムの花に似ているので、ヒネム(緋ネム)とも呼ばれるらしいですが、ネムとも違う種類だとか。
一生懸命ピントを合わせてたら偶然アリさんが現れました。
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11
昨日アップした「アンスリウム」の色違いですね。
白もよかったけど、このウスムラサキもきれいな色ですね。
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12
サボテンにもいろんな形があるものですね。
3枚ほどサボテン続きます。
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13
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14
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15
「コマクサ」です。
小さくてかわいい花ですね。
コマクサの駒は馬を意味し、馬の顔に似ているところからこの名が付けられたそうで、高山植物の女王と呼ばれているようです。
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16
エロディウロ・バリアビレ(別名ヒメフウロ)という花だそうです。
花弁に何か血管のような筋が見えておもしろいと思いました。
葉っぱだったら葉脈ですが、花弁だと何というんだろう?
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今回、私は残念ながら出展できませんでしたが、「夏」をテーマにした他の方々のすばらしい力作がそろっています。
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by lucky562 | 2006-09-25 22:33 |

鶴見緑地オフ会

23日(土)にお誘いをいただき、masaさん迷う初老さんまーきーさん
柚実さん&Rochiさんマロン♪さんたちとご一緒に鶴見緑地で花を撮ってきました。

柚実さん、マロン♪さんとは今回初めてお会いしたのですが、お二人ともとても気さくで感じのいい方だったので、すぐに打ち解けていろいろお話することができました。

いつもは一人淋しく写真を撮っているのですが、こうしてみなさんといろいろおしゃべりしながらの撮影は本当に楽しかったです。
ご一緒していただいたみなさん、ありがとうございました。

今回から4回の予定で花の写真をアップしていきます。
1回目と2回目は「咲くやこの花館」で撮った写真を、3回目以降は「咲くやこの花館」を出てから撮った写真になります。

花は苦手で、相変わらず日の丸構図の一点張りですが、最後までお付き合いくださいね。
花の名前もところどころ名札がある花以外はほとんど分かりません(笑)

今回アップした中で名前を知っていたのは、スイレン、ウツボカズラ、ハイビスカスぐらいです(爆)

「咲くやこの花館」でも外でも蚊には終始悩まされました(笑)
まだまだ蚊はたくさんいるので、こういうところへ撮影に行くときには防虫スプレーが必須ですね。



α-7D  80-200mm/F2.8G
e0002371_18402459.jpg




α-7D  80-200mm/F2.8G
e0002371_18413085.jpg




スイレンは200mmでもアップを撮るのはきついですね。
アップはまーきーさんが445で撮っておられたので、そちらをご覧ください(笑)
α-7D  80-200mm/F2.8G
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α-7D  80-200mm/F2.8G
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α-7D  80-200mm/F2.8G
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α-7D  80-200mm/F2.8G
「ベニサンゴバナ」と名札に書いてありました。
花が咲いていたらよかったのにね。
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α-7D  80-200mm/F2.8G
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α-7D  80-200mm/F2.8G
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α-7D  80-200mm/F2.8G
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10
α-SD  AFマクロ100mm/F2.8(D)
「アンスリウム」だそうです。
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11
α-SD  AFマクロ100mm/F2.8(D)
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12
12と13は食虫植物のウツボカズラの仲間ですね。
虫を捕らえるところを見てみたかったです。
α-SD  AFマクロ100mm/F2.8(D)
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13
[α-SD  AFマクロ100mm/F2.8(D
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14
α-SD  AFマクロ100mm/F2.8(D)
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15
α-SD  AFマクロ100mm/F2.8(D)
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「おーにしさん」と「白菜のミルクスープさん」主催の第4回「Web Photo Exhibition」が開催されています。
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by lucky562 | 2006-09-24 19:11 |
いよいよ「なにわの海の時空館」内部へ入ります。
枚数多くて恐縮ですが、これで最終回にしたいので一挙にいきますね。
よろしくお付き合いください。
説明文がわずらわしく思われる方は写真のみご覧下さいね。


海の上にぽっかり浮かんだように見える半球形のガラスドームが「なにわの海の時空館」です。
このドームの大きさは、直径が約70メートル、高さが約35メートル、 4208枚のガラスで覆われています。
フランス人建築家のポール・アンドルー氏により 設計され2000年にオープンしました。
総工費約176億円也!
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エントランスで600円の入館料を払ってコインをもらいます。
このコインには「時空通寶」と刻印してあっておもしろかったのですが、写真撮るの忘れちゃいました(笑)
このコインを機械に入れてエレベーターで地下2階まで下ります。
エレベーターを降りるとなんだか薄暗い中で船の模型らしきものが展示されていました。
これは「高橋廣道」という方の「Ark[箱舟]」と名づけられた作品でした。
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ここから先ほどの円形ドームまで海中道を約60m歩きます。
海面までの高さ7mだそうです。
(当初、この場面はストロボを焚いたためブルーの色が消えてしまった方の写真をアップしていましたが、やはりここは少々ブレていても色がある方が海中の気分が出ると思い、差し替えさせていただきました。SR-T101さん、ご容赦ください。ISO800、開放3.5 1/4SSでブレてしまいました:笑)
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海中道のところどころ4箇所ほどに見上げるとまるい天窓があり、海が見えるようになっています。
かなり汚れた海ですが運良くお魚が見えました。
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いよいよドームにたどり着きました。
ドームは地下2階、地上5階建てになっています。
エスカレーターで1階に上がります。
するとそこでまず目に飛び込んでくるのは巨大な木造帆船「浪華丸(なにわまる)」です。この船は江戸時代に活躍した菱垣廻船の実物大の復元船で、長さが約30m、帆柱の高さが約27.5mという巨大なものです。この帆船は単なる模型ではなく、当時の設計図に基づいて精密に復元された帆船で、時空館オープン前の1999年には一度だけですが実際に大阪湾で走らせたそうです。
この船はヨットと同じ原理で風の力だけで動く船で、大阪湾を試験帆走した祭、向かい風に対してジグザグに走れることを実証して、当時の造船、操船技術の水準の高さに驚かされたということです。
製作費用は約10億円だそうです。
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船首部分の黒い縄のような飾りは「下がり」というものだそうです。
フロアのあちらこちらに写真入りでこうした船の各部分の名称や働きなどが説明されているのはいいことだと思いました。
フロアに人がいてくれると大きさが分かっていいのですが、何しろ人がいません(笑)
館内で出会ったのは10人ぐらいかなぁ。
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帆も巨大でした。
タタミ200畳分の広さがあり、重さは約1トンあるそうです。
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舵も巨大でした。
写真左側の楕円形のように見えるのは上の階のフロアーです(笑)
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9-1
船内に入って見学できるようになっています。
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9-2
とにかく荷を多く積むことを第一に考えられているので、船内の住居部分はかなり狭く、船室といったものはなくて、船底の中央の一部(タタミ10枚ぐらいでしょうか)に15人の船乗りさんが生活していたそうです。
一番えらい船頭さんだけは、特別の場所が与えられていましたが、これも船べりの一部の空間でタタミ2枚ぐらいの広さでした。
150トンの荷を積んで15人の船乗りさんがこうして操船したということです。
こんなきつい状態ですが、三度三度白米が食べられるというので志願者は多かったそうです。
写真はピンボケですが、ここが15人の船乗りさんたちの居住空間です。
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10
江戸時代の船乗りの格好をしたこの方が船内を案内してくれました。
記念に写真をお願いしたら快くO.Kしてくださいました。
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11
ドームの天井部分です。
総ガラス張りですから館内は非常に明るいです。
でも、もし台風なんかで割れたりしたら補修が大変だろうなと思います(笑)
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12
館内はフロアごとにテーマがあり、4階は「海がつなぐ世界の文化」、3階は「大坂みなとの繁栄」、2階は「船」、1階は「海への誘い」となっています。
写真は4階にあった「フィギュアヘッド」です。
船首の飾りですね。
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13
いくつかの帆船の模型も展示されていました。
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14
3階の「大坂みなとの繁栄」のところでは、菱垣廻船が海の上を走っていた頃の大阪(当時は大坂)の玄関口の様子をジオラマで再現していました。
下部中央あたりのちょっと盛り上がった部分は天保山ですね。
以前レポートしましたが、日本一低い山ということでギネスブック入りしているのですが、江戸時代には高さが20メートルあったそうです。
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15
写真は、鋤簾(じょれん)という道具を使って、港にたまった土砂を取り除く工事を現しています。
町ごとにそろいの法被を着て、すくい取った土砂の量を競い合ったそうです。
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16
疲れましたね。
ここらで一休みしましょうか(笑)
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17
さて続きを・・・と思ったら、これでお終いです(笑)
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お付き合いありがとうございました。
写真は出口(入り口?)で見た、埴輪をもとにして作られた古代船「なみはや」です。
これも実際に海に浮かべて走りました。


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by lucky562 | 2006-09-22 17:20 | スナップ
「なにわの海の時空館」の内部を紹介するつもりだったのですが、写真の整理が間に合わなかったので今回は時空館の近辺で撮った花の写真をアップさせていただきます。

1~5 シグマ18-200/3.5-6.3 です。
6  50マクロ です。

カメラはすべてα-SDです。
(前回、カメラをα-7Dと書いてしまいましたがα-SDの間違いでした。お詫びして訂正させていただきます)


e0002371_22391062.jpg




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by lucky562 | 2006-09-21 22:47 |

「なにわの海の時空館」

大阪南港にある「なにわの海の時空館」へ行ってきました。

「なにわの海の時空館」は市制100周年記念事業として建設された「海洋博物館」で昭和58年に建設が計画され平成12年に開館されました。

「なにわの海の時空館」の内部の紹介は次回にアップすることにして、今回は駅から「時空館」へ行くまでに撮ったスナップを紹介します。

今回は全て α-SD シグマ18-200/3.5-6.3 です。


地下鉄中央線「コスモスクエア駅」から見た「海の時空館」です。
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コスモスクエア地区のシンボルとして大阪湾にそびえる大阪ワールドトレードセンタービルディング〈WTCコスモタワー〉。
西日本一の高さ(256m)を誇っています。
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「コスモスクエア駅」から「なにわの海の時空館」方面に続く遊歩道では、大阪港に出入りする船の往来などを眺めることができます。
これは、ものすごく大きなコンテナ船がゆっくりと出港していくところです。
生で見ると、写真で見るよりはるかに巨大で、高層ビル1個が横倒しになったぐらいの大きさで圧倒されました。
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3のような大型船だけでなく小型の船もたくさん行き来しています。
海上保安庁の船がたまたま通りかかりました。
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ちょっと船のデッキにいるような錯覚しませんか?
それを狙ったフレームにしてみました(笑)
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対岸に見えるこのドハデな建築物は何だと思います?
実はこれ舞洲にある大阪市のごみ焼却場なんですよ!
よくUSJと間違えられるところです(笑)
近い内にここへレポートしに行きたいと思っています。
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「おーにしさん」と「白菜のミルクスープさん」主催の第4回「Web Photo Exhibition」が開催されています。
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by lucky562 | 2006-09-20 21:03 | スナップ

宝塚散歩

久しぶりに宝塚駅周辺をを散歩してきました。

昔、まだ「宝塚ファミリーランド」という遊園地や動物園があったころは、自宅から車で30分もあれば来れたこともあり、子どもたちをよく連れてきました。
月に1度くらいは来ていたのじゃないでしょうか(笑)
いつも車だったので、電車で来たのは一度くらいしか覚えがありません。
今回は阪急電車で行きました。

すべて α-7D フレクトゴン20mm/F2.8 で撮りました。 


阪急宝塚駅からや宝塚大劇場に向う「花のみち」です。
両側には車道があり、その真ん中に一段高い歩道が設けられています。
春は桜の花が咲き、とてもきれいだそうです(見たことありません:笑)
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お洒落なワゴンの標識です。
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「花のみち」にある歩道橋。
歩道橋にも花の絵が描かれていて、いかにも夢を売る宝塚歌劇の本拠地らしいですね。
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これも「花のみち」の写真です。
両側にはこれまた宝塚ファンが喜びそうなかわいいお店が並んでいます。
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「花のみち」に面した宝塚大劇場とバウホール(小劇場)への入り口です。
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入り口横にある建物。
5の写真のタクシーの後ろに写っているものです。
申し訳ありませんが、何の建物かはよく分かりません(笑)
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4の写真の入り口から中に入るとレストランや土産物を売る店があり、そしてこの大きなシャンデリアのあるホール(ロビー?)があります。
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6のホールの横にはオープンカフェテラスがあり、 観劇の休憩やお弁当などの昼食に利用されているようです。
左の建物は大劇場です。
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これも7と同じところです。
横を流れる川は武庫川です。
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10
宝塚大劇場の改札口です。
改札口というのは駅みたいでちょっと変な感じですが、公式HPにそう書いてありました(笑)
宝塚歌劇は若い頃2、3度見ただけです。
イスがゆったりしていたのと生演奏で豪華だなと思ったのを覚えています。
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11
楽屋出入り口付近でみた時計。
さすがに乙女チックですねぇ。
        ↑ こんな言葉あるのかな?(笑)
メルヘンチックは聞いたことありますが・・・。
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「花のみち」のところどころにあったブロンズ像。
確か4箇所ぐらいあったと思います。
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これも11と同じです。
宝塚歌劇史上空前の大ヒットとなった「ベルサイユのばら」ですね。
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14
おみやげに「歌劇まんじゅう」はいかが?(笑)
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15
甘いものが苦手な方には「歌劇せんべい」もありますよ(笑)
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宝塚にはこういった場所の他に写真を撮る被写体として「宝塚ガーデンフィールズ」や「手塚治記念館」、「宝塚ホテル」などがありますが、今回は時間の都合で行けませんでした。


「おーにしさん」と「白菜のミルクスープさん」主催の第4回「Web Photo Exhibition」が開催されています。
今回、私は残念ながら出展できませんでしたが、「夏」をテーマにした他の方々のすばらしい力作がそろっています。
みなさま、ぜひ一度ご覧ください。
Web Photo Exhibition


今までにブログにアップした写真のダイジェストです。
ぜひ一度ご覧下さい。
スライドショーでご覧いただけます。
lucky562のフォトダイジェスト
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by lucky562 | 2006-09-18 18:43 | スナップ

服部緑地

前々回、前回と服部緑地で行ったレンズテストをアップしたわけですが、枚数が多いのと、適当な解説が難しいのがあったこともあり、写真のみズラズラと羅列してしまいました。
しかし、やはり写真について一言ぐらいはコメントなり解説なりをした方がよかったのではないかと反省しています。

特に前回の4の写真のように誰が見ても何だか分からないようなものを、解説抜きでアップするのは不親切でした。

というわけで、4の解説とフレクトゴンといっしょに持参したシグマ28-200/3.5-5.6で撮った写真を少しだけアップさせていただきます。


前回の4の写真は、実は彫刻家「村岡三郎」氏の「時空」という作品でした。
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主な素材が石と鉄であり、設置が昭和34年といいますから今から47年ほど前のことなので、鉄はボロボロに腐食し、中央部の石の部分もところどころ欠けていました。
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以下はシグマ28-200/3.5-5.6で撮ったものです。

公園の物だと自由にもっていっていいという不心得ものがいるんでしょうか。
タケノコはちょっと次期はずれですが、まさか松茸はないでしょうね(笑)
ひょっとしたらクリならあるかもですよ。
どなたか捜してみませんか?ただし、甲子園球場の33倍の広さですが(爆)
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トイレの入り口にあった立派な壁画(何というのかな?)です。
このトイレのすぐ向かいに「日本民家集落博物館」があります。
博物館といっても広い敷地内に日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具と合わせて展示している野外博物館です。
前回アップした風車やタマネギなどの写真はここで撮りました。
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さすがにこういうものはフレクトゴンでは撮れません(笑)
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最近masaさんのところでもアップされていたオオスカシバですね。
虫の苦手な私にはちょっと不気味です(笑)
なら、なんで撮るんだと言われても困るんですが(爆)
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by lucky562 | 2006-09-17 09:36 | スナップ
服部緑地でのフレクトゴン20mm/F2.8の試写の続きです。


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by lucky562 | 2006-09-15 18:56 | その他