ご訪問いただきありがとうございます。SONY RX10, RX100などで風景やスナップなどを撮っています。どうぞごゆっくりご覧下さい。                  ※ 画像の無断使用、転載はお断りします。


by lucky562
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<   2006年 02月 ( 22 )   > この月の画像一覧

キタノザウルス

キタノザウルス
生息地はJR東西線、北新地駅構内。
1997年生まれ、9歳。
AF17-35mm/F2.8-4(D)
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作者の佐藤邦雄氏のホームページより引用
《キタノザウルス伝説》
それはそれは遠い、ジュラ期よりもっと遠い昔、地球にとびっきり美しいキタノと呼ばれる娘怪獣がいました。ある日、彼女は恋人との待ち合わせのため、米俵のリュックを背負い大阪北野の浜にやって来たのです。しかし、約束の彼がなかなか現われません。いまか、いまか・・と待つうちにすっかり首がながーくなってしまい、とうとうそのまま眠ってしまいました。
ところが、1997年6月23日、誰かが眠っている彼女の足をくすぐると「コチョバイ・・」と言いながら永い永~い眠りから覚めました。さあ、約束の彼は来るのでしょうか。


キタノザウルスが背負っている米俵が気になる方が多いと思いますが、これについては作者の佐藤邦雄氏も何もコメントしておられませんので、いろいろな説が唱えられているようです。
この近くに堂島と呼ばれる場所があり、そこは江戸時代より昭和14年まで全国の米相場の中心地として栄えた土地なので、それにちなんで米俵を背負っているという説が有力です。

足の裏には"Touch me for good luck."の文字が書かれています。

銅像と同時にCDも発売されました。
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by lucky562 | 2006-02-28 23:13 | スナップ

近くの川でシロサギとアオサギがえさを取っていました。
鴨も入り混じってにぎやかでした。

しかし、小一時間ほど写真撮りながら見ていましたが、シロサギ3羽、アオサギ1羽の中でえさを取れた鳥は一羽もいなかったです。

鳥たちも生きていくのはけっこう大変なんだなぁと同情しましたよ。

1~7枚目 AF APO 100-300mm/F4.5-5.6
8、9枚目 AF 24-105mm/F3.5-4.5(D)
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今までブログにアップした写真のダイジェストです。
最近、ここへ遊びに来ていただいた方に、過去の写真も見ていただきたくて
作りました。
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by lucky562 | 2006-02-27 22:11 | 動物

天保山登山(笑)

大阪市港区にある日本一低い山、天保山(てんぽうざん)登山に行ってきました(笑)
標高4.53mで国土地理院発行の地形図に山名と共に載っている山としては日本一低い山だそうです。
ただし天保山が築山(人工の山)であることなどから、「日本一低い山」ではないという意見もあります。

その歴史を、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用すると、

天保2年(1831年)より2年間、洪水防止と大坂への大型船の入港をしやすくする目的で安治川の河口を浚渫(しゅんせつ)した際、その土砂を河口に積み上げて作られた人工の山である。当時は20mほどの高さがあり、大坂の町へ遡るため安治川に入ろうとする船にとって目印となっていた。海岸べりに高灯籠(灯台)が設けられ、山には松や桜の木が植えられて茶店なども置かれ、その当時から既に現在同様の観光スポットであったという。当時の舟遊びをする人々の姿は歌川広重などによって浮世絵に描かれている

その後幕末以降、河口を守る砲台が天保山に建設されたため山土の削り取りが行われ、さらに工業地帯化された大正から昭和にかけて、地下水のくみ上げ過ぎで一帯の地盤沈下が起こり標高が下がり、一時は地形図からも山名が消されていた。これに対し、地元からの復活要望によって1996年に再掲載された。

ということだそうです。

天保山は天保山公園の一角にあります。
公園入口両脇には歌川広重等による江戸期の天保山舟遊びを描いた浮世絵が陶板に写されてはめ込まれています。
後ろに見える橋は、天保山大橋です。
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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天保山の全景です。
奥に見える階段は天保山よりまだ高い公園の一部です(笑)
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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登山道は2箇所あって、こちらは比較的なだらかな初心者向けコースです(笑)
坂を登りきったところが山頂です。
上りはこちらにしました。
今回はつっこみどころが多すぎて困ってしまいます(爆)
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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こちらは、比較的急峻な登山道で、上級者用です(笑)
8段の階段を登りきったところが山頂です(爆)
下山はこちらにしました。
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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無事山頂にたどりつき、天保山を征服しました(笑)
あまりの高さに足がガクガク震えています(爆)
ところで、下山をして地下鉄の駅に近い「山小屋」という喫茶店に行くと、何と「天保山登山証明書」を貰うことが出来ます。
私ももらって帰るつもりだったんですが、残念ながらお店が一時休業とかでもらえませんでした(郵送でもらえるそうです)。
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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山頂で記念写真を撮る人たち。
みなさん登山の疲れも見せず、にこやかに笑っています(笑)
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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「山頂」の二等三角点隣には、明治天皇が1868年に明治新政府の艦隊に対しこの場所で初めて観艦式を行った行幸記念碑が立っています。
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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山頂よりはるか海遊館方面を臨むと大観覧車が見えます。
実際には200mぐらいしか離れていません(笑)
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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観覧車と反対方向には、後ほど乗ることになる天保山渡船場が見えます。
α-SD AF24-105mm/F3.5-4.5(D)
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山頂にてしばし休息の後、ただちに下山し海遊館方面に向かいます。
海遊館には何度か入っているので、今回は入場せず、となりのマーケットブレイスの「くいしんぼ横丁」にて自由軒の名物カレーライスを食べました。
その後、マーケットプレイス裏でしばし安治川風景を鑑賞、撮影。
この日は快晴に近く、空がとてもきれいで写欲をそそられ、船が目の前の安治川を通過するたび、パシャパシャとシャッターを切りました。

安治川河口、大阪湾方面を臨む。
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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天保山大橋の下を次々に船が通ります。
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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大きな貨物船も安治川を遡っていきます。
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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観光船、サンタマリアです。
サンタマリアは、新大陸に到達したコロンブスの旗艦「サンタマリア号」を 約2倍の規模 で復元した、大阪港を周遊する観光クルーズ船です。 天保山ハーバービレッジ 海遊館から出港し、大阪港を約50分間周遊します。
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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対岸にUSJの施設がわずかに見えています。
α-7D AF17-35mm/F2.8-4
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満足いくまで写真を撮ったので、そろそろ帰ろうと思いました。
来る時は、地下鉄中央線で大阪港まできたのですが、帰りは先ほど写真にあった天保山渡船場から渡し船に乗ってUSJ側に渡り、そこからJRで帰宅しました。
以前渡船場の写真をアップしましたが、それ以来の渡船場です。

渡船場の待合所から、すぐ上に掛かっている天保山大橋を撮りました。
α-SD AF24-105mm/F3.5-4.5(D)
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渡し舟の船上から大観覧車を臨む。
α-SD AF24-105mm/F3.5-4.5(D)
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by lucky562 | 2006-02-26 20:14 | その他
北が水(族館)でくるなら南は油(絵)やで、どうや!

というわけで、昨日の北(梅田)の水族館に続いて、今日は南(なんば)のアートギャラリーで癒しの対決です。
ここは、なんばウォークという地下街の通路でやはり50m(もう少しあるかな)ぐらいの通路の両側の壁や柱に「シカゴ美術館」所蔵作品の複製陶板画60点を展示する「シカゴギャラリー」です。

ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌ・マネ・モネ・ドガといった印象派の巨匠の作品がずらりと展示されているんですよ。
どれも馴染み深い作品ばかりです。
もちろんすべてレプリカですが(笑)

全て α-SD + ミール20mm/F3.5
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なんやて?
向こうの魚は本物やけど、こっちはレプリカやから向こうの勝ちやて?
そんなら、こっちにはロケット発射場があるんやでぇ、どうや参ったやろ?
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まだ、負けてる?
ならカラー付きのコインローッカはどうや・・・って只のコカコーラの宣伝やんか。
コーラあかんわ(爆)
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最近、ここへ遊びに来ていただいた方に、過去の写真も見ていただきたくて
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おまけ
4枚目の写真の男性が何をしているのか気になる方へ(笑)
(等倍で切り出しました)
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by lucky562 | 2006-02-24 22:25 | 風景

街の中の水族館

梅田の阪急三番街というショッピング街に水族館があるのをご存知でしょうか?

水族館と言っても独立した建物のある本格的なものではなく、ショッピング街の中の50mほどの通路沿いに、1.5×3mほどの水槽を6個並べてその中で魚を飼育し、道行く人々の目を楽しませているものです。
「かわいい水族館」と名づけられています。

小さな熱帯魚からネムリブカというサメやレッドテールキャットという大なまずなどの大きな魚までいろいろな魚たちを見ることができます。

商魂たくましい大阪なら商品展示に使いそうなもんですが、そこにはめずらしく癒しの空間があります。
大阪人もなかなかやるじゃありませんか?

すべて α-SD + ミール20mm/F3.5 です。
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by lucky562 | 2006-02-23 22:55 | スナップ

梅の花

いろんなブログでぼつぼつ梅の写真が見られるようになりましたね。
先日近くの公園に様子を見に行ったときにつぼみがかなり膨らんでいたので、
開花は近いなと思っていました。(2月10日に写真アップしています)

今日は、午前中は晴れるが午後から天気がくずれるとの予報だったので、カメラを持って昼前に公園へ行ってきました。

まだ、ほとんどの木は開花してなかったんですが、うれしいことにごく一部に花を咲かせている木があったので撮ってきました。

すべて α-SD + AF100mmマクロ です。

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by lucky562 | 2006-02-22 14:04 |

琵琶湖の風景

α-SD+ミール20mm/F3.5のテスト撮影に、念のためα-7D+シグマ28-200mm/F3.5-5.6も持参しました。
今日はこちらで撮った写真を何枚かアップします。
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by lucky562 | 2006-02-21 20:05 | 風景
α-SD + ロシアレンズMC MIR-20M 20mm/f3.5 を初めて使ってみた感想です。
ドシロウトの感想ですから真に受けないで聞き流してくださいね(笑)

まず、α-SDなんですが、小さくて軽いのがいいですね。
でも、少し小さすぎるかな?
私の手はどちらかというと男としては小さい方なんですが、それでも右手小指がどうにも行き場がないんです(笑)
7Dだとちゃんと前面のグリップを掴んでいるのですが、SDだと小指がはみ出しちゃって行き場がありません。
仕方なくボディ底面を支えるように持っていますがちょっと違和感があります。
慣れるとどうってことないのでしょうけれど・・・。
女性の手だとちょうどよいのかも知れませんね。
重量はちょうどいい具合でしょうか。
できるだけ軽い方がいいのですが、レンズとのバランスがありますから軽ければよいというものでもないですね。
7DとSDの中間ぐらいの大きさで重さはSDぐらいがベストかなと思います。

造りはさすがに7Dと比べるとちょっとチープですね。
液晶の粗さや十字キーを押した時のペコペコ音など・・・。
でも価格が違うのですからこれらは言っても仕方のない事です。
ファインダーは7Dよりは小さいものの窓を覗いているような感じはなかったです。
今回、F3.5の暗いレンズでMFだったんですが、ピントのヤマは結構掴みやすかったです。
私的にちょっとイヤだったのはシャッター音(ミラー音)ですね。
これはまったく個人の好みですのでこの音がイイと言われる方もいらっしゃったらごめんなさい。
でも、私はこの音はあまり好きじゃないです。
シャッター音の好みはα-7(フィルム) > 7D > SD です。。
α-9は持っていませんが、きっといい音するんでしょうね。

今回、MFレンズなのでAFはまだ一度も試していないため、AF速度や精度についてはわかりませんが、多分私的には問題ないレベルだと予想しています。

操作性は7Dと違う点が多いので戸惑いましたが、これも慣れればどうってことないです。

次にロシアレンズMC MIR-20M 20mm/f3.5ですが、やはり特徴的なのはその前玉の大きさでしょうね。
前面にフィルターは付けられないのですが付けるとしたら78mm径です。
そして重量はやや重く約390gです。
径も大きいですが、まるで出目金のように飛び出した前玉の形がすごいです(笑)
これでは傷や汚れに非常に気を使いますね。
現に今回の撮影中、2度ほど手の指で触ってしまいました。
それと逆光にはまるで弱いことは一目瞭然です。
今回、逆光は撮らなかったのですが多分ゴースト、フレアーが盛大に出るんでしょうね(笑)
申し訳程度のかわいいフードがレンズに一体として付いていますが実用にはならないでしょう。

肝心の描写はどうなんでしょう?
はっきり言って解像感、ヌケともに今ひとつというのが正直な感想です。
浮御堂の写真あたりを見ると、なんかスッキリしないもやっとした感じの写りです。
しかし、1960年代に設計され、価格も20k前後のレンズに現代のレンズと同じような性能を求めるのは酷というものでしょうね。

発色はかなり暖色系です。
始めSDのAWBの傾向かと思ったんですがどうもこのレンズの持ち味のような気がします。
浮御堂の絵がなんか古めかしいネガフィルムの写真のように見えたのもこのせいではないでしょうか。
でも、京都駅ビルでのスナップはなかなか良い色乗りをしています。
特にブルー系の発色がきれいです。

超広角レンズ(35mmで)ということで、周辺減光やディストーションが気になるところですが、周辺減光に関しては解放F3.5でもほとんどみられません。
ディストーションに関しては、一昨日の浮御堂での写真では琵琶湖の水平線にわずかに見られた程度だったんですが、昨日の京都駅スナップでは随所にかなり派手な樽型歪曲がみられます。
気合の入った風景写真や建物を撮るにはちょっと?の付くレンズですね。

撮影最短距離は18cmでこれは立派です。
簡易マクロ的な使い方も出来そうです。
今回浮御堂の傍で木の実を撮ったんですが、まるでマクロレンズで撮っているような感覚に陥りおもしろかったです。

鏡胴の焦点リングには0.18mから4mまでは細かく指標が刻まれており、この間だけで焦点リングは実に3/4回転も回ります。
それに比べて4mから無限遠まではわずか2mmほど廻すだけです(笑)
4mから無限遠までは事実上ピントを合わすことはできませんっていうか合わす必要がないということですね。
超広角レンズなんだから4mから先は固定焦点カメラのようにパンフォーカスになるんだからこれでいいんだよということなんでしょうね。

でも、気のせいか今回の撮影でも近距離と無限遠で撮った写真はわりとシャープに撮れているんですが、その間ぐらいの距離にある被写体はもうひとつシャープに撮れなかったように思います。
絞り足りなかったのかな。

浮御堂の写真は解像感といい発色といい、もうひとつ自分では気に入った写真にならなかったのですが、京都駅ビルのスナップはかなり満足できる結果が出ました。

結論としては、設計が古く廉価なレンズとしては、そこそこよく写るレンズだと思いました。
当初の予想通り、主にスナップで活躍してくれるだろうと思っています。
今回初めて使ったので、まだ十分特性を掴んでいるとはいえず、もう少しいろいろ撮ってみるとまた評価が違ってくるかもしれません。

しかし、このレンズ眺めているだけで十分楽しめるレンズです。
観賞用レンズとしてもお勧めです(笑)
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by lucky562 | 2006-02-20 22:54 | その他

京都駅ビルスナップ

昨日の続きです。
JR湖西線堅田から京都へ戻ってきました。
枚数多いですが、最後までお付き合いくださいね。

たまたまホームに止まっていた列車です。
カッコイイなと思って一枚撮っておきましたが、鉄のことは全く知りませんので
何と言う列車でどこへ行くのかもさっぱり分かりません。
SR-T101さん、解説お願いします(笑)
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改札口を出ると、いつもの駅ビルの風景です。
京都の駅ビルはちょっと他に類がないくらいすごいです。
何がすごいのか説明しにくいのですが、とにかくすごいんです(笑)
一度来ていただくとすぐわかります。←当たり前か(爆)
とにかく階段とエレベーターの数に驚かされます。

駅ビル全体を覆う屋根を撮ってみました。
計らずも歪曲のテスト画像となりましたが、かなり歪みがみられますね。
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ちょっと中途半端な写真になってしまいました。
何を撮りたいのか分からないまま何となくシャッター押してしまいました(汗)
駅ビルの全体像を中から撮ろうとすると、一番下の階から、超広角か魚眼レンズで上に向けて撮るしかないでしょうね。
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とにかくエレベーターを乗り継いで最上階を目指します。
途中で一枚。
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下を見るとミスドが見える。
アー腹減った(笑)
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やっと最上階に着きました。
そこで、京都タワーの方に向かって一枚。
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下界に向かって一枚。
これはどちらの方角になるんでしょう。
SR-T101さーん(笑)
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折りしも今日はここの有名な大階段を駆け上がる大会が開かれていました。
私が堅田から戻ってきた時は、もう最終組を含めて2,3組しか見れませんでしたが楽しかったです。
来年来れたらもっと早く来て写真撮りたいですね。
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大会が終わった後、結果発表前のアトラクションとして、ステージでは京都の宇治から来られたチームの踊りが披露されました。
踊りの名前は忘れましたが躍動的で楽しい踊りでした。
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駅の外へ出ていろいろテスト撮影してみました。
テストですので被写体はそこらにあったいろいろなものを片端から撮ったという感じですので悪しからず。
京都駅の正面。
これもかなり歪みがみられますね。
あっ、上のアーチは元から歪んでますよ(笑)
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その他いろんなものを撮ってみました。
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京都駅近辺の建物のテスト撮影です。
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最後にお腹が空いたので食堂街で入ったラーメン屋さんの店内で室内テスト。
数枚撮りましたがその中の一枚です。
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これで京都駅スナップの写真はお終いです。
どうもお疲れさまでした。
カメラやレンズに関する私なりの感想は明日にさせていただきますね。
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by lucky562 | 2006-02-19 23:28 | 風景
α-SD + ミール20mm/F3.5の試写を兼ねて、琵琶湖の堅田にある浮御堂へ行ってきました。

α-SDについてもミール20mm/F3.5についてもまだよくわからないのですが、とりあえず試写ということで見てください。

分からないなりにいろいろ感じたことがあるのですが、帰宅後すぐに写真の整理ができなかったので今日はとりあえず写真を貼るだけにして感想は後日にさせていただきます。

眠いのでもう寝ます(笑)

もちろん、すべの画像が α-SD + ミール20mm/F3.5 で撮ったものです。

浮御堂のあるお寺(海門山 満月寺)の山門です。
小さなお寺です。
なんか古いネガをスキャンしたような感じの描写と色ですね。
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浮御堂です。
1枚目と2枚目の色合いがかなり違っていますが、1枚目の方が見た目に近いです。
でも、絵的には2枚目の色の方がいいですね。
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           満月寺の庭です。
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     浮御堂のそばの大きな松の木に生えている「きのこ」?
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浮御堂の近くで見た船。
石垣のおうちは一般家庭のおうちです。
浮御堂とは関係ありません。
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上の船の近くにあった何か木の実?
植物のことはよく分かりません(汗)
このレンズ、最短撮影距離が18cmなのでマクロチックなおもしろい写真が撮れそうです。
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浮御堂から見た琵琶湖の風景。
1枚目は琵琶湖大橋です。
クリックして大きな画像で見たいただくと分かると思います。
この3枚はぜひクリックして大きな画像で見てくださいね。
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明日は、京都駅近辺でのスナップ写真をアップする予定です。
どうぞお楽しみに!!
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by lucky562 | 2006-02-19 02:07 | 風景