ご訪問いただきありがとうございます。SONY RX10, RX100などで風景やスナップなどを撮っています。どうぞごゆっくりご覧下さい。                  ※ 画像の無断使用、転載はお断りします。


by lucky562
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<   2005年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

身近な花たち

よく写真にタイトルをつけてアップされているのを見かけますが、この写真ならどうでしょう。
「盛者必衰」は如何でしょうか。ちょっと大袈裟?
AF マクロ100mm
e0002371_12412236.jpg


ところで、これ何という名の花なんでしょうか。ちょっと調べてみたけどわかりません。
どなたか教えていただけないでしょうか。
AF マクロ100mm
e0002371_12431569.jpg


日の当たっている白い花を、白とびさせずに撮るのはむずかしいですね。
アンダー気味に撮っておいて後でソフトで修正というのが一般的なんでしょうけど、
それやるとちょっと眠い写真になっちゃうのが嫌なんです。
で、あんまり白とび、黒つぶれは気にしないことにしています(笑)。
AF マクロ100mm
e0002371_1258896.jpg

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by lucky562 | 2005-10-29 12:45 |

身近な花たち

散歩道に咲いているケイトウ(鶏頭)を撮ってみました。
あまり花を撮ったことがないのですが、折角マクロを持っているのだからこれからもっと活用してみようと思っています。

ケイトウ(鶏頭)という名は、形が鶏の鶏冠(トサカ)に似ているところからきているそうですね。
AF マクロ100mm
e0002371_2152866.jpg


これも同じ場所に咲いていたケイトウです。ケイトウは色、形がいろいろあるようです。
AF マクロ100mm
e0002371_2173849.jpg

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by lucky562 | 2005-10-28 21:09 |

フェリーターミナル夜景

大阪南港フェリーターミナルの夜景です。
21日にアップした飛行機の時ほど被写体が速く動かないのでその点はやりやすかったのですが、
撮影場所が限られているので思ったほど変化に富んだシーンが撮れなかったです。
縮小で画像が少し汚くなっていますので、クリックしてきれいな画像でご覧ください。

船首が大きな口を開けて獲物を待っています。まるで怪獣のようです。
AF28-70mm/F2.8G
e0002371_1855531.jpg


次々にその大きな口に飲み込まれていく車たち。
AF28-70mm/F2.8G
e0002371_1863142.jpg


おなかいっぱいになったフェリーは悠々と出航していくのでした。
行き先は新門司港。
AF28-70mm/F2.8G
e0002371_1881572.jpg


これも上と同じ会社の新門司行きフェリーで9800トンもあります。
こんなのを見ているとこのまま九州へ行きたくなってきます。カメラもあることだし。
ただし、先立つものが・・・ない(笑)
AF17-35mm/F2.8-4(D)
e0002371_1883450.jpg


この写真はクリックするとほぼ等倍の大きさになります。ブリッジ内部の様子が少しだけ見れておもしろいですよ。
AF100mmマクロ
e0002371_1872417.jpg


煙突(ファンネル)がカッコイイですね。
AF200mm/F2.8G
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by lucky562 | 2005-10-25 02:37 | 風景

もうすぐですね。

もうすぐ紅葉の季節ですね。
いろんな方のブログで紅葉の写真が見られることでしょう。
当地では例年11月中旬~20日ごろが見ごろになります。
今から楽しみです。紅葉って毎年のように撮っていますが結構難しいです。
今まではフィルムでしたが今年はデジタルで撮るつもりです。
デジタルは赤い色は苦手なんですよね。すぐ飽和してしまってえげつない色になることが多いようです。
何とかイイ写真が撮れたらいいのですが・・・。

以前フィルムで撮った写真をアップします。

コントラストの強く露出が難しい場面でした。それにしても紅葉の赤い色が出ていない。
α-7  AF24mm/F2.8
e0002371_23263411.jpg


平凡な構図ですね。もう少し何とか工夫すればよかったかな。
α-7  AF24-105mm/F3.5-4.5(D)
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by lucky562 | 2005-10-24 23:33 | 風景

伊丹飛行場夜景

以前、6月に伊丹飛行場へ飛行機の写真を撮りにいきましたが、今回は夕暮れ時に行ってみました。

全て タムロン 200-500mm/F5-6.3
e0002371_2217053.jpg


AFが迷うのでMFで撮りましたが、F値が暗いレンズなのでピント合わせが大変でした。
e0002371_22171678.jpg


昼間と違って離着陸態勢の飛行機の様子が遠くからでは分かりにくく、予測がつかずにすぐ近くまで来てあわててファインダーを覗くありさまでした。
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やはり、昼間の方がはるかに撮りやすい!(笑)。
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この季節は夕暮れから真っ暗になるまであっという間です。真っ暗ではさすがに撮りようがないので夕暮れ時のごくわずかしかチャンスがありません。
e0002371_2224591.jpg

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by lucky562 | 2005-10-21 22:26 | その他

河口の風景

先日の千本松渡船場の時に撮った風景スナップでおもしろそうなのを何枚かアップしておきます。
画像をクリックして大きな画像でご覧ください。
AF28-70mm/F2.8G
e0002371_10482641.jpg


製鉄所の構内に転がっていた物です。何かわかりませんが多分製鉄の時に使う物なんでしょうか。テレビでこういうのに溶けた鉄を入れてクレーンで移動させているのを見たことがあります。
形と色がおもしろかったので撮ってみました。
AF28-70mm/F2.8G
e0002371_1052549.jpg



ハシケとタグボート、この辺りでよく見かける風景ですがいいですね。こういうの大好きです。
HS APO 200mm/2.8G
e0002371_10564977.jpg


この河川は淀川の支流で木津川というのですが、貨物船がかなり頻繁に航行しています。
この船の船首に見張りの船員さんが見えますね。一番上の写真の船にも見張りの船員さんが写っていました。当たり前だけどちゃんと安全確保されているようでうれしいです。
HS APO 200mm/2.8G
e0002371_1165162.jpg

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by lucky562 | 2005-10-20 11:10 | 風景

紅葉

もうすぐですね。
毎年桜や紅葉の季節になると恒例のように写真撮るのですが、
いつも平凡でおもしろみのない写真ばかりが蓄積されていきます。
何とかして良い写真撮りたいのですが難しいです。
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by lucky562 | 2005-10-19 12:34 |

渡し船

大阪には、現在8ヶ所の渡船場(渡し船)があります。
その一つ、千本松渡船場へ行きました。

大きな船を通すため橋が掛けられないところに渡船場があり、そこに住む人々の大切な生活の足となっています。

千本松渡船場は、木津川の河口近くにあり、木津川を挟んで南北に乗り場があります。
実はここには千本松大橋という立派なループ橋(橋の両端がループになっているので「めがね橋」と呼ばれている)が掛かっていて、車やバイクはこの橋を渡るのですが35mの高さまでループを上がり下がりしなければならないので、徒歩や自転車では無理ということで渡船場が残されています。
このループ橋を歩いて渡るとすると、若い大人の足でも15分以上かかるそうです。
それがこの渡船を利用すれば約1分で渡れてしまうのです。
しかも、大阪の渡船場はどこも全て無料です。
この千本松渡船場は利用客が比較的に多いので、待合所などすべての施設が他の渡船場より大きく作られているということです。

(各画像をクリックすると大きくてきれいな画像が見れますのでぜひクリックしてみてくださいね。)


渡船場はどこもわかりにくい場所にあるようで、案内板は必須です。
後ろに製鉄場の鉄くずがいっぱいあってちょっと驚きました。
AF17-35mm/F2.8-4.0(D)
e0002371_20143666.jpg


15分に1本の割で運行されていますが、朝夕の通勤時は随時に運行されるようです。
向こう側にループ橋が見えています。
AF28-70mm/F2.8G
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乗船開始です。ここでは約5トン、50人乗りの小型船が使用されていますが、
天保山渡船場や千歳渡船場では80人乗りのやや大型船が使われています。
AF28-70mm/F2.8G
e0002371_20224456.jpg


出発。平日の昼前でしたがこの便のお客さんは8名でした。
AF28-70mm/F2.8G
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S字を描くようにして対岸へ渡ります。
AF28-70mm/F2.8G
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川幅は約200mですが、約1分、あっという間に対岸に着いてしまいました。
HS Apo 200mm/F2.8G
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けっこうなスピード出ているようですね。平日の昼前でもお客さんも多いみたいです。
HS Apo 200mm/F2.8G
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by lucky562 | 2005-10-18 21:37 | 風景

ひらかた大菊人形

京阪神にお住まいのかたはご存知だと思いますが、大阪府の枚方(ひらかた)市にひらかたパーク(ひらパーと呼ぶ)という遊園地があり、そこの園内で毎年秋に大菊人形展が開かれます。
そこでの菊人形の写真をアップしたいと思います。

菊人形は江戸時代に始まり、明治時代から本格的な興業化が行われるようになった日本の伝統的娯楽です。中でもここひらかた大菊人形は現役最古の歴史を誇り、多くの新聞、雑誌、観光ガイドブックなどに紹介され、広く外国にまで知られています。

しかし、明治43年京阪電車の大阪ー京都間の開通とともに開幕したひらかた大菊人形も96年目を迎える今年が最後となりました。

各年のテーマは多岐にわたっていますが、その時々の時代背景を色濃く反映しているのは興味深いです。たとえば、大正12年の関東大震災の年には同じ年の秋に「東都大震災実景等人形場面十数場」としてとりあげられています。

昭和39年に「赤穂浪士」をとりあげてから以後、基本的にNHKの大河ドラマがテーマとなっています。
今年のテーマはやはり大河ドラマより「義経」となっており、歴史上有名な出来事を時系列に沿って9場面に分けて展示されています。

テーマぐらい自前で考えろよなといいたいところですが、考える手間がはぶけるのと大河ドラマによる集客効果があってこうなったんでしょうね。

ちいさいころよく親に連れてもらって見にきたものですが、最初菊人形と聞いて全身すべて菊の花で人形が作られていると思っていました。ところが実際はご覧のとおり衣服の部分のみ菊で出来ていて顔や手足などはただの人形と変わりありません。「なぁーんだ、こんなものか」とちょっとがっかりしたことを覚えtいます。ざるそばをはじめて食べたとき台の底までそばがあると思い違いしていたのと似ていますよね。ちょっと違うか?

ひとつ不満に思ったこと。
入園料は1300円で、菊人形を見るにはさらに300円の追加で1600円となります。私のように菊人形の写真だけが目当ての者には、これはちょっと高いんじゃないでしょうか?
お年寄りの方もたくさん菊人形を見に来られていましたが、この方たちも菊人形がお目当てで、
若い人たちと違って遊園地での遊びがお目当てではありません。
できれば、遊園地とは切り離して菊人形を見るだけの人は500~600円ぐらいにしていただけたらいいのにと思いました。


最初の場面は清盛の栄華を表現しているようです。
以後すべて AF17-35mm/F2.8-4(D) + 内蔵ストロボ
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上の場面の清盛のアップです
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有名な牛若丸(義経)と弁慶の五条の橋での出会いの場面
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静御前の舞
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頼朝と妻の政子
静御前と同じ場面に展示されています。
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義経と兄頼朝の出会い
写真には写っていませせんが、義経の向かい側に弁慶がいました。
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「弁慶の立ち往生」
これも有名ですね。でも、これ本当に史実なんかなぁ。なんかあやスィ。
弁慶が並外れて武勇にすぐれた武将であったことからきた伝説でしょうね。
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菊師さんが胴体に菊の飾りつけ(菊付け)をしているところを実演で見せてくれています。
1日2回水やりをしても1週間から10日ほどで着せ替えが必要なんだそうです。
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by lucky562 | 2005-10-13 21:57 | その他

大仏さん

鹿の角切りを撮った後時間があったので、角切り場からすぐのところにある東大寺へ大仏さんを見にいきました。
ここへ来るのは本当に久しぶりです。昔は大阪の小学生なら1度は必ず遠足で大仏さんを見に来て、若草山で弁当を食べたものですが、今はどうなんでしょうね?

この日は快晴でPLフィルターを使わなくても空はこの青さです。
中門より大仏殿を臨む。
AF17-35mm/F2.8-4(D)
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大仏さんはさすがに大きい。
このアングルでの写真、社会科か美術の教科書で見たことあるような・・・(汗)
AF17-35mm/F2.8-4(D)
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大仏さんの後ろ左右に廣目天と多聞天の彫像がありました。
これは、廣目天です。なんとなく大魔神を思い起こさせますね。
AF17-35mm/F2.8-4(D)
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名物の柱抜けの順番を待つ親子がずらっと並んでいました。
どの親も柱を抜けた我が子を写そうとカメラを構えて待っています。
この柱の穴の大きさはなんと大仏さんの鼻の穴と同じ大きさなんだそうですよ。
大人でも細身の(ここが重要)人なら十分抜けられます。
AF17-35mm/F2.8-4(D)
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駅への帰り道でのスナップ。残念ながらこのお店は当分の間お休みとの張り紙がしてありました。おなかがすいていたので開いていたら食べようと思ったのに・・・。
AF17-35mm/F2.8-4(D)
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人力車で観光している人もいます。大仏殿から駅までの間に4台出会いました。
中には女性の車夫(車婦?)も見ましたよ。
AF17-35mm/F2.8-4(D)
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もう一枚人力車の写真貼ります。
AF17-35mm/F2.8-4(D)
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by lucky562 | 2005-10-10 23:44 | 風景